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FAQ

よくあるご質問

海外に出来上がったマシンを持ち出す際に必要な該非判定書類が欲しいのですが
お問合せフォームにてご依頼ください。申込用紙をご返信いたします。
モータとエンコーダを組み合わせた状態の図面や外形寸法が判る資料が欲しいのですが
DCX・ECX製品に限り、WEB上で、組み合わせの図面をダウンロードできます。
代理店はありますか
代理店は設けておりません。弊社との直接お取引、もしくは、ご希望の商社様よりご注文ください。
クレジットカードで購入した場合,領収書の発行は可能でしょうか
基本的には対応しておりません。
どうしてもご入用のお客様には個別に対応させていただきますので、お問い合わせください。
振込手数料はどちらが負担しますか
銀行振り込みによるお支払いの場合、振込手数料は、お客様のご負担となります。ご了承ください。
モータ個々のカタログページには「公称電圧」における運転条件が書いてありますが、「定格電圧(最大電圧)」の値を知るにはどうしたらよいでしょうか
そのモータに印加してよい最大電圧は以下のように求められます。
(1) 印加可能電圧(無負荷時)=「最大許容回転数」÷「回転数定数」
(2) 印加可能電圧(最大連続トルク時)=(「最大許容回転数」+(「最大連続トルク」×「回転数/トルク勾配」))÷「回転数定数」
(3) 印加可能電圧(あるトルク時)=(「最大許容回転数」+(「あるトルク」×「回転数/トルク勾配」))÷「回転数定数」
となります。
RE30_310007の場合であれば、
(1) 32.52V
(2) 34.52V
(3) トルクによる
というのが目安となります。
要するに、負荷がかかっていてもいなくても、12,000rpmを超えないことが一つの目安となります。
マクソンのカタログにある運転範囲の表(グラフ)の意味を教えて下さい
赤色の部分が連続運転範囲でそれ以外(赤色より外側)は短時間運転範囲になります。
「150W」など書いてある黒い線は、回転数とトルクを掛け算したモータ出力の線です。
赤い部分が上に行くに従って円弧を描いているのは、「回転数が上がるにしたがって機械的損失が増加し、その分トルクがあまり出せなくなる」という意味です。
ただし、通常の選定ではこの円弧はあまり意識せず、上述したような「モータ・データ」に基づいて(すなわち直線的な比例定数を用いて)選定されます。
モータ軸に最大連続電流以上の電流が流れた場合(最大連続トルク以上のトルクがかかった場合)、モータが焼損する可能性があります。
またギアヘッドなどの場合、破損したりする可能性がありますので、ご留意ください。
ACモータやステッピングモータは取り扱っていますか
弊社のモータ製品群はすべてDCモータです。
モータのブラシ交換は可能ですか
ブラシ破損やブラシの摩耗によるブラシの修理・交換はモータの構造上できかねます。
ECブラシレスモータは発電に使えますか
三相DCブラシレスモータを発電機として用いると、まず三相の正弦波が出力されることが判ります。その正弦波をダイオードを使って整流し、DCとして取り出すことができると考えられます。詳細はこちらの文書をご参照ください。
◦正弦波の周波数は回転数に比例
◦正弦波の振幅は回転数 nに比例し、モータの回転数定数 knから計算できる:振幅U = (π/3) x (n / kn)
◦DC平均電圧 U = n / knEPOSが認識しません(USBの認識エラー)USBポートの確認:
EPOS Studio の Communication 画面で、USB のポートを変更してみてください。
変更後に、もう一度 Connect All で再接続をしてください。
EPOS2を使用中ですが、そのままEPOS4に移行できますかコマンドなどは共通で使えますか
EPOS4とEPOS2は完全互換製品ではありません。
ハードウェアでは、サイズやコネクタ形状、デジタル・アナログ入出力の数などが異なり、ソフトウェア(ファームウェア)ではサポートされている運転モードも一部異なります。
コマンドに関しては、弊社ライブラリ(Windows、Linux)をご使用であれば、ライブラリ内で各種変換を行っていますので、共通でお使い頂けます。ただし、サポートされていない運転モードに関するコマンドはご使用頂けませんのでご注意ください。対応表はマニュアル「EPOS Command Library」の付属書A(Appendix A)参照ください。弊社ライブラリをご使用でない場合は、コントローラ内部のパラメータ(Object)のIDが変更になっている物もありますので、各ファームウェア仕様書(EPOS2 Firmware SpecificationEPOS4 Firmware Specification)でご確認頂く必要があります。
詳細はこちらをご確認ください。
EPOS4 70/15やESCON70/10で出力の小さいモータは問題なく動作可能ですか
モータの動作自体はできますが、ご使用モータの端子間インダクタンスおよび電源電圧によっては、モータの過熱や振動が発生する可能性があります。
弊社のモータコントローラは、モータへの電圧供給にPWM方式出力段を使用しており、端子間インダクタンスが低いモータ(弊社コアレスモータのような)で電源電圧が大きい場合、モータ電流がPWMのパルスに追従してしまい、過熱や振動を引き起こす場合があります。
過熱や振動を引き起こすかは、モータ端子間インダクタンスと電源電圧の他にも、PWM周波数やコントローラ内蔵チョークなどが影響します。小型のモータは比較的端子間インダクタンスが低い傾向ですので、容量の小さいコントローラ(EPOS4 24/1.5など)は、PWM周波数を高く設定してあり、また内蔵モータチョークも大きいインダクタンスの物を使用しています。
このようなことから、出来るだけコントローラの容量(サイズ)はモータに合った製品をご使用頂くことを推奨しております。
EPOSに使用するケーブルはどれがよいでしょうか
ご使用のモータ、EPOSの組合せによりご紹介するケーブルが異なりますので、ご使用製品の情報と一緒にお問合せフォームにてご依頼ください。
現在EPOSを使用していますが、別途でエンコーダ情報が必要になります。このドライバではどのpinからA,A/,B,B/を取り出せるのでしょうか
EPOSへはエンコーダ信号の入力が必須ですが、同時にPCにエンコーダ信号を取り込みたいという方も多くいらっしゃいます。エンコーダパルスはEPOSのPinからは出力させることはできないので、エンコーダケーブルを物理的に二股に分け、信号を分岐させカウンターボード等に入力、というやり方が一番ポピュラーです。
ただし、その場合、エンコーダの1チャンネルあたりの出力電流の上限(MR式エンコーダの場合、max.5mA)を超えないようにすることをご留意ください。
モータを複数同時に制御する場合、EPOSは何台必要ですか
EPOSはモータ1つに付き1台必要になります。
マスター(PCやPLCなど)と1台USB、RS232CまたはCANopenで接続し、その後の複数台はCANopenで数珠繋ぎ状に接続します。
プラネタリギアヘッドGP6Aを板材で固定しようと考えているのですが、 ギアヘッドにネジ穴などは掘ってあるのでしょうか。 もしなければ、どのように固定すれば良いでしょうか
GP6Aギアヘッドはギアヘッド先端部全体が「M6×0.5」のネジになっており、取り付け板にネジを切っておき、ギアヘッド+モータ全体をねじ込んでいくという取り付け型になります。
この「ねじ込みネジ」を利用せずに、「ギアヘッド+モータ」の胴体部分を接着剤で付けてしまうというやり方もあります。
発注済みのギアヘッドを変更することは可能でしょうか
マクソンの組み合わせ製品の場合、どのギアヘッドをどのモータに取り付けるのか、モータ軸部材の段階から考慮して製造しており、モータ軸に溶接(あるいは接着)するピニオンギアも膨大な種類の中からサイズの合うものを選んでいるため、後から違うギア比のものに換装することは不可能です。

上記以外のFAQも掲載しております。詳しくはこちらをご覧ください。
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